薬品が手に入りにくく

現像主薬のフェニドンを注文しようとネットで調べて愕然とした。
品切ればかり。森本化成のはなんとか見つかったが、異常に高い。NNCはもう写真薬品販売から撤退してしまってたではないか。

海外の写真用品屋では相変わらず販売されているのだが、いざ注文しようとしたらGround ships onlyとなっている。
そもそも僅かなフェニドンごときを海外から高い送料を払って買うのもバカバカしい。

次は当然試薬屋を当たるわけだが、普段そういうお付き合いが無いので、個人に売ってくれるところはすぐに分からず、仕方ないから普通の薬局をネットで探して電話で数件問い合わせてみた。口頭では間違いもあるので、メールで問い合わせてくれとのことで、今返事待ちしてるところ。

面倒になるのぉ。フェニドンなんて現像主薬の基本中の基本物質だから、この現状だと自家処方してる日本人が激減したってことかな。
ダメなら、他のモノで条件を振ってテストすればなんとかなると思うからまぁいいか。

7月4日:薬局経由で、関東化学(特級 25g 3600円)と和光ケミカル(一級 100g 8675円)ありましたぁ。

「薬品が手に入りにくく」への3件のフィードバック

  1. 4年前の記事にコメントもあれですが、今になってフェニドン入手に困りました。
    記事中の和光ケミカル(富士フイルム和光純薬)の代理店の一社にメールしてみましたら、やはりというか個人お断りでした。
    たぶん他も同様かと。
    普通の薬局に注文してみるにしても、今やドラッグストアー流行りですから受けてくれるかどうか?
    駄目元で他の代理店も当たってみますかね…
    なんか昔、カセットデッキ用のテストテープ入手で苦労した経験を思い出しました。(笑)
    関東化学のは現在25g 5000円に上がってますね。

  2. 参考になるところが有ったのでコメントしましたが、御迷惑だったようですね。
    色々と勉強になりました。

    1. s.sさま
      コメントありがとうございます。気付くのが遅れました。
      試薬自体は無くならないとは思うのですが、昔のように気軽に写真が出来にくくなってますね。
      25g 5000円は高い。

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